Juciy Love Fresh

ジューシィラブ フレッシュシリーズ誕生記念

素肌からフレッシュに生まれ変わる新感覚化粧水、誕生。

~“肌そのものが持つ力に働きかけ、少女のような生艶肌を実現する”JUICY LOVEのロングセラー化粧品が、満を持してバージョンUP!

photo by to-ya / miho noro
hair and make-up by mika akita
illustration by CHOCHO

PART.2 ジュエルモイストローション フレッシュ

蝶々さんプロデュースのコスメ、ジューシィラブがこの度ハイパーリニューアルしました! 一足先に販売され、はやくも大人気のCCクリーム フレッシュに続くのは、毎日のお手入れに欠かせない化粧水、ジュエルモイストローション フレッシュ。今回も蝶々さんと開発元(株式会社フューチャーラボ)の担当者Sさんにお話を伺いました。

美容液級の効果! ジュエルモイストローションの秘密

2010年5月にデビューして以来、愛され続けてきたジュエルモイストローションがフレッシュシリーズとして、パワーアップしました。

Sさんコメント

フレッシュシリーズのメインは万田酵素にかわって、新たな「酵母」&「乳酸菌」成分がメインとなり、肌内部を活性化させます。また、うるおい成分として3種のヒアルロン酸と生絞り果汁エキスも配合。果汁エキス以外同様のものはありませんので、ほぼ新製品というイメージになります。

蝶々JUICY LOVEのコンセプトは果実の新鮮さや潤いなど、酵素の力が凝縮して入っているところ。つまりフルーツの力が元からのコンセプトなのです。フレッシュシリーズは、その果実成分にプラスして、酵母が結集して更にハイパーにお肌の内部に働くようになりました。

――活性酵母については、開発会社でその効果を実感されたそうですね。

蝶々CCクリームのインタビューでもお伝えしましたが、京都にある活性酵母の開発元ファーマフーズさんに取材に伺いました。その際に顕微鏡で実際に、メラニンがセレプロンによって、ぶわーっと消えてなくなっているものを目の当たりにもしました。美白効果があるということで、セレプロンが今東南アジアで大人気で、爆発的に売れているそうです。私も試供品で食用のいただいたものを飲んでいますが、確かに肌が白くなるかんじがします。

※今回、メインで配合した発酵酵母エキス「セレプロン」を開発したファーマフーズさんは、「免疫」「老化」「神経」の3つに作用する機能性素材を開発するバイオメーカーで、卵や乳酸菌など身近な素材から成分を開発しています。

――最近酵母が騒がれ出していますが、昔から酵母自体はあるものなのですよね。

蝶々そもそも、ぬか漬けやみそ汁だったり、ビール酵母だったり、巷で疲れに効くと言われるものに、酵母が入っていますよね。昔から、「酔い覚ましにみそ汁を飲む」とか、「ぬか漬けやキムチを常食すると調子がいい」というのは、結局酵母を切らさずに摂っていると、人体にとって消化機能や再生機能が活性化していいよという意味なんでしょうね。
酵母は放射能をも分解する、と言われています。子供も自分もみそ汁や自家製漬物などを常食していて元気いっぱいというのも、実際に体感しています。
中でも、今回のJUICYLOVEフレッシュシリーズでは、活性酵母という、働いてくれる酵母が入っています。
最先端酵母が入っているコスメを使うことで、コスメに限らずみなさんちょっと酵母に注目してくれればな、という気持ちもあるかな。食べるもの、インナー・ケアに関しても、酵母を意識して取り入れると女体が長持ちするんじゃないかしら。

――香りは、今回もほのかなピーチの香りですね。

蝶々第1弾として発売したCCクリームも、今回のローションも、試作品を試して意見をお伝えしてというやりとりを、完成までにCCは10回以上、ローションも同じように納得がいくまで行いました。そのあとローションの香りも様々なパターンを出していただいたのですが、私にとってはきつかったり、うるさいかんじがして。最終的に、愛用していただき評判も良かった、元からのナチュラルな桃の香りでいこうと決めました。化粧水そのものの力が、ぐんとVerUpしているので、香りはあくまで天然由来の癒されるシンプルなテイストがいいな、と。

ジューシィラブの香りは、天然素材から抽出した成分のみで調香しており、一般的に使われている合成香料は入っていません。無添加設計でパラベンや鉱物油、紫外線吸収剤も使用しておりません。